【ここに来て抱きしめて】感想・評価・口コミ

ここに来て抱きしめて

\サイコパスの父を持つ可哀そうすぎる主人公の純愛ラブストーリー/

ドラマタイトル ここに来て抱きしめて
韓国放送日 2018年5月16日~7月19日
話数 全16話(1話:約60分)
主演 チャンギヨン、チンギジュ、ホジュノ
ジャンル ロマンス、ファミリー系、号泣、サスペンス系、どろどろ、刑事犯罪系
NETFLIX ここに来て抱きしめて

【ここに来て抱きしめて】感想・評価

評価の説明
TOP10ドラマ 5.0点
TOP30ドラマ 4.5点
TOP50ドラマ 4.0点
TOP100ドラマ 3.5点
面白かった 3.0点
普通 2.5点
1回見たら記憶には残らない感じ 2.0点
離脱しそうになったけど、最後まで見れた 1.5点
後半で離脱して、最後まで見れなかった 1.0点
前半で離脱して、最後まで見れなかった 0.5点
40代女性

評価: 4.5チャン・ギヨン演じる加害者家族「ナム」とチン・ギジュ演じる被害者「ナグォン」とのロマンスサスペンスです。この作品の主軸は何といっても『愛』。

2人の純粋な愛、家族の愛、血のつながらない親子の愛、歪んだ父親の愛。被害者の苦悩だけでなく、加害者家族として背負った十字架の苦悩にも焦点を当て描いています。

ホ・ジュノ演じるサイコパス快楽殺人者の「ヒジェ」が家族の人生を破壊していくさまは圧巻。時折みせる笑顔も怖くて演技力高すぎ!おかげで夜ドラマを見るのが怖くて電気を消せませんでした。

このドラマで絶対真似できない深い愛を持っていたのは、ヒジェの元妻オクヒです。血のつながらない息子たちにも自分の娘と同じように愛情をかけ、そのおかげでみんな精神的に成長していきます。

好きになってはいけないジェイとのことで悩むドジンには「辛いときには抱きしめてあげなさい、もし二人が辛ければ母が守ってあげる」と言います。ここは本当に泣けます。

”ナム(木)はあの夜から成長が止まっていたが、光や温かい手によって葉が茂りやがて楽園(ナグォン)になる”の名前に紐づけられた展開に妙に納得します。

ドラマの中ではピンクの桜に象徴される”初恋”をお互い初主演の2人が淡く切なく描いていて、暗い殺人鬼の世界観とは対照的に一途な世界観が堪能できます。

MBC演技大賞5部門を獲得したこの作品、絶対に期待を裏切りません

【ここに来て抱きしめて】口コミ