【宮-Love in Palace-】感想・評価・口コミ

宮-Love in Palace-

\もしも王宮が現在も続いていたなら!?学生が王妃になる学園ラブコメディ/

ドラマタイトル 宮-Love in Palace-
韓国放送日 2016年1月11日~3月30日
話数 全24話(1話:約60分)
主演 ユンウネ、チュジフン、キムジョンフン
ジャンル ラブコメ、ロマンス、学園、キスシーンがいい、キュンキュン、御曹司系、漫画原作
NETFLIX 宮-Love in Palace-

【宮~Love in Palace】感想・評価

評価の説明
TOP10ドラマ 5.0点
TOP30ドラマ 4.5点
TOP50ドラマ 4.0点
TOP100ドラマ 3.5点
面白かった 3.0点
普通 2.5点
1回見たら記憶には残らない感じ 2.0点
離脱しそうになったけど、最後まで見れた 1.5点
後半で離脱して、最後まで見れなかった 1.0点
前半で離脱して、最後まで見れなかった 0.5点
40代女性

評価: 4.5ごくごく普通の女子高生がある日突然皇太子妃になるという、これぞまさにシンデレラストーリーですが、家族や友達の愛情に包まれて貧乏ながらも自由に生活していたチェギョンにとって、皇室の生活は本当に厳しく窮屈だったでしょうね。

おまけに皇太子シンには他に好きな女の子がいて、最初はただの政略結婚の相手ぐらいにしか思えない2人でしたが、幼い頃から伝統やしきたりの中で暮らしてきたシンの苦悩や孤独を知るうちに、明るく天真爛漫なチェギョンが慣れないながらも、一生懸命に奮闘する姿にお互い惹かれ合わない訳ないですよね。

でも言葉足らずというか、素直になれないというか、お互いの気持ちがすれ違い続けるのがまた切なくてキュンとします。もう1人の皇子ユルの思いやシンの元カノの存在もお邪魔虫ではあるもののやっぱり切ないんですよね。

不器用な2人の恋の行方と、美しい韓国の伝統衣装、リアルシンデレラストーリーは一見の価値アリです。

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30代女性

評価: 4.5このドラマを見て韓国ドラマにはまった、という人は多いと言えるくらい、韓国ドラマの醍醐味といえるキュンキュンどころが盛りだくさんです。

普通の学園もののラブコメなら日本のドラマでもたくさんありますが、このドラマの普通の学園ラブコメと違うところは、「もしも現代の韓国に、王室がまだ存在していたら・・」という架空の設定のもと話が進んでいくところです。ですから現代の話なのにチョゴリ姿の女官がいたり、宮殿で暮らす皇太子と恋に落ち結婚したり・・という面白さがあります。

このドラマの原作者は、「日本の王室ではなくイギリス王室を参考にした」というコメントをしていましたが、その通り、物語にはちょくちょくパパラッチに追いかけられて悩む場面が登場します。未熟ながらも徐々に王室になじみ、皇太子との距離も近くなっていく展開にドキドキします。

また、皇太子を諦められない元恋人の存在、王位を狙うライバルの存在との戦いも見どころです。

40代女性

評価: 4.0すでにフルで2回、所々だと何回か観たドラマで、長年韓ドラファンをしていると、時々、無性に観たくなるドラマです。
最近の韓ドラと比較しても、公開されたのは結構昔にも関わらず、ストーリーは変な古臭さを感じないのは流石、人気ドラマだけあります。
ツンデレ王子を演じたチュ・ジフンが今の渋みや演技力を兼ね備えた彼と比べると、恐ろしく若くて初々しくて、ちょっとクスッと笑ってしまうけど、でも新人としてはあたふたしてなくてスゴいです。
あまりにもツンデレで冷たくて、何?こいつ!って思う時もあるけれど、チェギョン(ユン・ウネ)に対して結構バーンって愛情表現する時もあって、キスシーンは観てるこちらが照れてしまうほど。
チェギョンを巡っては、シン(チュ・ジフン)とユル(John-Hoon)が王位継承も絡んで取り合いになるので、このトライアングルラブは、露骨に嫉妬したりしてキュンっとしちゃいます。
ユルって、柔らかい雰囲気なのに、グイグイいくタイプなので侮れませんっ。
現実社会では高校生でありながら、結婚とか王位継承とかあり得ないような設定だからこそ、妙にハマりポイントが散りばめられていると観たくなります。
王室の伝統衣装やドレスなど、鮮やかで可愛いいので、ユン・ウネのファッション(衣装)にも注目です。

【宮~Love in Palace】口コミ